綾部和夫
綾部和夫は「ぼっこや」を自称する。
「ぼっこ」は中部の方言で「ボロ、値打ちのない、ガラクタ」などを意味する。
礎は音楽畑。かつて渡辺プロダクションで山下久美子をプロデュース、昭和63年に「双啓舎」を設立し、エレファントカシマシをマネジメントした。
当時からツアーで訪れた先々で窯跡や骨董店を訪れることを好んだ。やがてボロを拾い、集め、磨き、錆を与えることで、新たな魂を吹き込む作家となった。
平成10年、古常滑陶片のアンティークショップ兼アトリエ「BOKKOYA双啓舎」を立ち上げ、創作活動、各所での展示会を精力的に行っている。
https://www.facebook.com/bokkoya.soukeisya/
Instagram: kazuo_ayabe
Twitter: ayabekazuo_official_info
*作家在展日(予定):会期中毎日